撫養航路乗船のお客様へのお願い

 
  撫養航路は徳島・鳴門中心市街地活性化に寄与するため運航しています。撫養航路は、
 明治から昭和初期、徳島と鳴門の人と物資を交流させることで、徳島と鳴門の発展を促し
 ました。現代に復活させた撫養航路も、徳島と鳴門の人を交流させることで、両市の発展
 に寄与することを願っています。

  徳島の人が撫養航路で鳴門に行き、鳴門のまちを楽しむこと。鳴門の人が撫養航路で
 徳島にやってきて徳島を楽しむことを目指しています。また、徳島から撫養航路で鳴門に
 ゆき、鳴門で一泊して翌日再び撫養航路で帰ってくる。鳴門から撫養航路で徳島にやって
 きて、徳島で一泊してから撫養航路で鳴門に帰る。このように、川とマチをつなぐことを
 目指して、撫養航路を復活させました。

  撫養航路の遊覧を楽しんでもらうことのみが目的なのではなく、発着・終着地である
 徳島・鳴門のマチを楽しんでもらうことが本プロジェクトの大きな目的です。しかしながら、
 現状は、多くの方が、徳島・鳴門で下船することなく往復しています。

  そのため、2010年4月よりは、本プロジェクトの趣旨に基づいて、徳島⇔鳴門片道乗船
 の片道を基本とする運行体制に変更します。片道乗船で両市の中心市街地で遊んで公共
 交通機関で帰るスタイルを、新町川を守る会では推進してゆきます。

  但し、撫養航路は、必ずしも往復乗船を拒否するものではないので、往復乗船をする
 場合は、燃料費・保険料実費1,500円のご負担をお願いします。

  上記の趣旨を理解の上、今後とも撫養航路の利用をお願いします。


  2015年よりの変更点
  片道・往復ともに1,500円とさせていただきます
  徳島∽鳴門 片道乗船 燃料費・障害保険料実費 1,500円負担
  徳島⇔鳴門 往復乗船 燃料費・障害保険料実費 1,500円負担
  また最小運行人数を 10名 とさせていただきます。
  10名に満たない場合には合計15,000円のご負担で運行いたします。
  ご理解のほどお願い申し上げます。