日本赤十字社 徳島県支部


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災害救護活動

日本赤十字社 徳島県支部 災害救護事業

 災害救護は、赤十字本来の使命に基づいた重要な事業の一つであり、国の指定公共機関としての大きな役割を担っています。
 地震や台風などの自然災害、また大きな火災や事故等が発生したときの被災者救護のため、日本赤十字社徳島県支部では、管内3施設の医師、看護師、薬剤師、事務職員からなる救護班7個班(56名)を編成し、非常時に備えています。
 また、今世紀前半に発生が予測される南海・東南海地震に備えて、救護組織の強化をはじめ、資材等の充実・整備を進めています。



医療救護班の編成

 医療救護班7個班が24時間365日いつでも出動できるような体制を整えています。

救護班編成状況
施設名 医師 看護師長 看護師 薬剤師 主事
徳島赤十字病院 5名 5名 20名 5名 5名 40名
ひのみね総合療育センター 1名 1名 4名 1名 1名 8名
徳島県赤十字血液センター 1名 1名 4名 1名 1名 8名
7名 7名 28名 7名 7名 56名

防災・救護奉仕団

 地域において行政や地域自主防災組織と有機的に連携しながら、各人の資格や特性、あるいは能力を最大限に発揮した活動を展開するため、防災ボランティア等の組織化を図っています。

無線ネットワーク

 災害時における情報収集や被害状況調査が迅速に展開できるように、赤十字アマチュア無線室を支部事務局に設置し、災害情報収集力の強化を図っています。
 また、行政との連携がスムーズに図れるよう、徳島県・徳島市行政防災無線を整備しています。

災害救護資材・装備の整備

 災害時にスムーズな救援物資の配布が行えるように、県支部倉庫及び防災センターで救援物資(毛布・日用品セット・安眠セット・お見舞品セット等)の分置を行っています。
 また、通信指令車や災害救援車等の車両をはじめ、救護テントや炊出し釜等の救護活動に必要な装備を整備しています。


日本赤十字社徳島県支部の災害救護活動