| 医療生協とは | |
| 地域のひとびとが、それぞれの健康・医療とくらしにかかわる問題をもちより、組織をつくり、医療機関をもち、運営し、それらを通して、その医療機関に働く役職員・医師をはじめとした医療スタッフとの協同によって、問題解決のために運動する、生協法にもとづく住民の自主的組織です。 医療は患者が主体的にかかわることで力を発揮します。医療スタッフと患者は「診てあげる」・「診ていただく」といった関係ではなく、組合員・患者の医療への参加と協同を大切に考えています。 全国40都府県に115の医療生協があり、組合員数は267.5万世帯です(日本の全世帯の約5%にあたります)。 事業所数は1,767カ所あり、病院や診療所をはじめ、介護老人施設や訪問看護ステーションなどがあります。(2009年3月現在) |
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| どうすれば組合員になれるの? | |
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生協は組合員が主人公です。誰でも出資金を出すことで医療生協に加入し、組合員になることができます。 徳島健康生協では、徳島県下にお住まいの方でしたら、どなたでも、いつでも加入して組合員になることができます。 出資金は1口1,000円で、新規加入はできるだけ5口5,000円からお願いしております。また、継続して増資もお願いしております。 積立増資とは、金融機関(阿波銀行・徳島銀行・郵便貯金)の口座から、振替えて増資をしていただく方法です。毎月定期的に自動引き落としされるので、窓口での手間もいらず、大変便利な方法です。是非ご活用ください! 加入・増資・積立増資のお申し込みは、徳島健康生協各院所の窓口で承っております。 出資に関するご質問やご相談がございましたら、徳島健康生協・健康づくり事業部(電話:088-652-7283)までお気軽にお問い合わせください。 また、メールでも資料請求やお問い合わせの受付をしております。
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| 出資金って? | |
| 出資金は、寄付や募金ではありませんので、県外転居される場合などで脱退されるときは、お預かりしている出資金は全額お返しします。 但し、自由脱退や減資の手続きは定款に沿って実施いたしますので、お申し出時期等にご注意ください。 出資金は、安心してかかることのできる自分達の病院や診療所のために、その施設の建設や拡充、医療器具の充実に活用されたり、健康なまちづくりに役立てています。 徳島健康生協では、近年、皆さんからお預かりした出資金は、健生病院回復期リハ病棟の開設、最新の検査・健診機器の購入、2つの歯科での診療ユニットを増設リニューアル、老健うぐいすの開設等に利用させていただいています。 |
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| 組合員になるメリットって? | |
いわゆる健康を増進する「3本柱」の取り組みです。医療・福祉の専門技術者が援助し、医療生協ならではの活動です。班会メニューには、医師や看護師などの医療スタッフが参加した、病気予防や健康増進に役立つ内容も多く用意されています。 各地域で組合員が集まって班を作って、班会やレクリエーションレーションなど、いろいろな活動を行なっています。 “班”は医療生協の基礎単位であり、医療生協の運営や医療介護事業に参加する保障です。様々な取り組みや意見を生協の運営に反映できます。 医療・介護・福祉・くらしの情報・各支部や班の活動・病院や診療所の状況などが満載の『健康と生活』を毎月1回お届けします。 健康診断(特定健診は除く)・予防接種・歯科の自費診療・診断書など、組合員価格で利用できます。 また、医療生協では『差額ベッド(個室料)』をいただいておりません。 |